Yamaha 01 User Manual

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第4章 リファレンス
4-37
ユーティリティ
ユーティリティ
ここでは、ユーティリティの機能について説明します。
機能の選択
UTILITY
を押すと、次のような画面が表示されます。
を使って目的のユーティリティの機能に反転表示を合わせた後、
ENTER
押すとその機能の画面に進みます。
ユーティリティ
ユーティリティには、次の機能が用意されています。
オシレーター
:センドやステレオアウトプットに正弦波またはピンク
ノイズを送出します。
センド3, 4コンフィギュレーション :センド3とセンド4をモノラル2チャンネルで使うか、ス
テレオ1チャンネルで使うかを設定します。
アウトプットコンプパッチポイント:センド3, 4およびステレオアウトプットのコンプレッサ
のパッチポイントの位置を設定します。
メモリープロテクト
:シーンのストアを制限し、大切なシーンを保護しま
す。
バッテリーチェック
:シーンやライブラリーを保持するためのバッテリーの
容量をチェックします。
これらの画面から、機能の選択画面へ移動するにはEXITで
ENTER
を押すか、もう
一度
UTILITY
を押してください。